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新ビンディング22designs「OUTLAW」のスムーズな履き方

題名にもあります、今季からデビューした新しいテレマークビンディング、22designsの「OUTLAW」のスムーズな履き方を紹介したいと思います。


まず、このビンディング、今まで22designsのビンディングを履いていた75㎜タイプのブーツでは履けません。


ロッテフェラー社の規格「NTN」システム対応のブーツでないと履けません。


システム的には今までのつま先のコバとかかとを固定するシステムとは変わり、つま先のコバと土踏まず辺りに付いているコバを固定するものに変わります。


なので、かかとにはなにも引っ掻けないし、固定したりしません。


もう、既にゲットした人もこれからゲットしようか悩んでる人も少し参考になればと思います。


それではさっそく履き方を。


の、前に。


今回紹介する履き方は専用ブレーキを着けた場合です。


ブレーキは別売りで、着けずに今まで通りリーシュケーブルを着けることもできます。


じゃ、本題に。


まずは、ブレーキをあげないといけないのですが、このOUTLAWのシステムでは、ブレーキを上げるバーがつま先下に来るので、こいつをつま先で下げながらつま先のコバをビンディングにさします。




ここで、まず最初の難関。

ブレーキのバネが結構硬めなので、普通に履こうとすると、バーが下がらず、そのまま押し込むとスキーも前に滑って履けません。

なので、軽くストックで押さえてやる。

ま、ウォークモードの切り替えの穴にストックを指すのが無難ですね。



そして、ストックでスキーを押さえながらトゥーをしっかり入れて、土踏まずのコバがビンディングに軽くはまることを確認します。

そして、ここから。

このビンディング、ステップインなので基本ゲレンデ内など固い雪面の場合はこのまま素早く踏み込むとはけるのですが、特に雪面がパウダーだったり、板が柔らかかったりすると、板の足元の下がたわんでしまい上手く履けません。



という事で。

こんな感じで、かかとをあげたまま土踏まず(ぼしきゅう辺り)を踏んでやります。

分かりやすやると、写真でもあるように蛇腹を曲げたまま踏み込むって感じですね。


と、まぁこんな感じで履けます。

ちょっとコツはいりますが、なれれば、いちいちしゃがまなくていいし、ブレーキもついてるので転んでも安心です!(自分の周りに板が付きまとうと転倒中怪我する可能性もあります)


最初に書きましたが、ブレーキのバネが結構固めなので、女性などは付けない方が懸命かもしれませんね。

あとはツアー中に、外れて履くとなれば、他の人を、待たせちゃいけないとおもって焦っちゃって全然履けないとかなると凄い体力奪われると思いますので、その辺り心配ならブレーキ付けない方がいいですね。


でも!


僕はやっぱブレーキ絶対ほしいので、こんな感じで履いてます。

何回も言いますが、なれれば、いちいちしゃがまなくていいので楽勝です!


あと、ステップインのオレンジのパーツの下に付属のシールを貼るのも効果的ですね!



ここら辺は、板の柔らかさによって分厚いのにしてもいいかもしれません。
(たぶん、ホームセンターに行けばすぐ材料は手に入るかな?)

22designs「OUTLAW」別売ブレーキ付きのスムーズな履き方でした。
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Date: 2016.01.20 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)
プロフィール

平瀬 真登

Author:平瀬 真登
(ひらせ まさと)

出身:長野県白馬村

生年月日:1988年2月1日

活動:テレマークスキーヤーとして、主にメディアへの出演。スキー、ウェアの商品開発、宣伝。フリースキーの大会に参戦。

平瀬真登ホームページ
Masato Hirase HP
 

サポート
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IST Pictures
 

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