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テレマーク技術

すこーし真面目にテレマークの技術について書きます。




僕の滑りのもっとーは「楽に」、「スマートに」、「かっこよく」です。






まず「楽に」ですが、楽に滑ることによって体力をあまり使わなくて済み、長時間滑っても疲れにくくなります。


雪の条件がイイのに疲れちゃってもう滑れないとかなるともったいないですよね!


どうするかというと、自分の場合は両足の前後差をあまりつけないようにします。具体的には両膝の前後差を10cmほどしか離さないようにします。

おそらく横から見ると太ももと太ももの間に隙間はありません。


前後差をかなりつけている人は慣れるまで少し難しいですが、慣れてしまえばターン中、体のほぼ真下で板に圧力をかけれるのでかなり楽です。



そしてもう一つは必要以上に腰を落とさないこと。



腰の位置が下がりすぎないことによって、足への負担も少なく、荒れたバーンでも足をサスペンションのように使えるので、疲れないし、転びにくいし、スピードも出せます。


これも具体的言えば、引き足つまり谷足の膝の角度を100°くらいまでに抑えるようにします。



まあ「テレマークは両足しっかり前後差つけて、しっかり腰落として、辛くてなんぼでしょ!!」と言われてしまえばそれまでですが。



以上の事を意識することによってかなり楽に滑れます!


しかも距離や時間の長いツアーなどに行けばなおさら大事ですよね。




というわけで、今回はここまで。次回は「スマートに」です。お楽しみに!




ちなみに今日の白馬は大雪です!ゲレンデ上部で60cmの新雪が味わえました

101224_2.jpg
今hakuba47のホームページを見てたら自分が激写されてました。スタッフがカメラ向けてたんでまさかとは思いましたが。
しかも緩斜面だったのでテレ姿勢とってません笑

しかし滑ってるときにカメラを向けられると近寄って行ってしまうのは性ですかね…


ということで、現在も降り続いてるので、明日、明後日の週末も期待できますよー!白馬におこしの方はファットスキーを忘れずに!!
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Date: 2010.12.24 Category: 未分類  Comments (2) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

shigeta

Date2010.12.24 (金) 17:18:52

白馬いいね!

どんなスタイルでも、板に真っ直ぐ乗って、スタンスや腰位置はコンディションやスピードに合わせて滑ればいいんですよねー。

masato

Date2010.12.24 (金) 17:27:52

ですね!どんなコンディション、スピードにも対応できるように最初のポジションが大事になってくるってことですな!

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プロフィール

平瀬 真登

Author:平瀬 真登
(ひらせ まさと)

出身:長野県白馬村

生年月日:1988年2月1日

活動:テレマークスキーヤーとして、主にメディアへの出演。スキー、ウェアの商品開発、宣伝。フリースキーの大会に参戦。

平瀬真登ホームページ
Masato Hirase HP
 

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